梅毒 男性の症状

梅毒・男性の症状

梅毒にかかった場合、男性はどのような症状が現れるのでしょうか。
梅毒には潜伏期間があります。
潜伏期間は3週間程度です。
その後、梅毒の症状が現れてきます。

梅毒に感染し潜伏期間を過ぎるとペニスの亀頭部分や包皮、陰茎などに
小豆からえんどう豆くらいの大きさの赤いしこりが出来ます。
赤いしこりは稀に、口唇、口腔内、乳頭部、手指等に現れることもあります。
いつもとは異なるおかしな症状が出て場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

赤いしこりに痛みは一切ありません。
赤いしこりが合ったとしても、全く不快な症状はないのです。
4週間から6週間もすれば、赤いしこりも自然になくなってしまいます。
そのため、治療せずに見逃してしまうことも多いようです。

梅毒の進行

ここで治療をせずに放置したままですと、梅毒の症状はどんどん進行していってしまいます。
治療をしなければ梅毒の次のステージへ突入です。
梅毒の次のステージへ行ってしまうと、かなり完治しにくくなってしまいます。

赤いしこりも無くなってしばらくすると、全身に発疹が現れます。
梅毒に感染後2ヶ月から3ヶ月ほどすれば、全身が皮膚病のような発疹が出たり、
後頭部に脱毛症状が出たりします。
この全身に現れる発疹も2週間から3週間もすれば消えてなくなります。

全身に発疹が出ている場合にも、かゆさや痛みを感じません。
しばらくすると自然に消えてしまうことから放置してしまう人もいます。
ここでも放置したまま医療機関を受診しなければ最終的に、関節炎、倦怠感等が現れます。

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